お金がないときのディナー

 お金がない時に限って飲み会や晩御飯を食べに行く約束が入ったりしますよね。今日はそんな、お金を節約したい時のレストランや居酒屋での注文の仕方について紹介しようと思います。
…前提として、まず、仲の良い友達とディナーに行くときは、「今は節約中!」と伝えておくということをオススメしておきます。

注文の仕方ポイント①:大皿料理を頼む

 盛り合わせやスパゲッティ、チャーハンなど、大皿でくる料理を頼んで、少しずつつまんでいくものです。前菜から少しずつ頼んでいき、前菜でお腹がいっぱいだけどメインが食べたいから…と追加で注文していく方法が主だと思いますが、それだとメインを食べる楽しみも少し減ってしまいますよね。
 順番はあまり気にせず、食べたいメインの料理から注文していくというのも一つの方法だと思います。美味しいものを食べた!という満足感も違いますよ。

注文の仕方ポイント②:お酒の注文はボトル、瓶で!

 グラスで何杯も頼む、というのはお金がかかります。あらかじめ、一緒に行く人たちの人数やお酒を飲む量を考えて、みんなで楽しめそうならボトル等で頼みましょう。ワインのボトルで、だいたい4,5杯は飲める計算になるので、グラスで5杯頼んだ値段と比較するといいかもしれませんね。

注文の仕方ポイント③:飲み放題付きのコースにする

 たくさん飲む人、全然飲まない人で意見は分かれてしまうのですが、たくさん飲む人が何人かいるときは、飲み放題付きのコースをオーダーしましょう。行く相手にもよりますが、だいたいは割り勘ですよね。不公平さをなくすには、飲み放題にして、値段を初めから決めてしまうというのも一つの方法です。また食べ物のコースに飲み放題付き、というものであれば、他に無駄な注文をすることも減るでしょう。

注文の仕方ポイント④:ゲーム感覚で注文する

 全体で「いくらまで」と初めに決めてしまって、その値段ぴったりを狙いながら注文していく、という方法です。これは、仲良い友人としかできませんが、一度やってみると結構盛り上がります。
 また、個人店では、一人このくらいの値段で、というとその値段ですむようにお任せで出してくれるお店もあります。そういうお店を選んでいくのもいいですね。

注文の仕方ポイント⑤:均一料金のお店を選ぶ

 お酒などを飲んでしまうと、何がどのくらいの値段かわからなくなってしまってうやむやになり、あまり頼んでないはずが、値段を見てびっくり!高いものばかり注文してしまっていた…なんてこともありますよね。
 初めから均一料金のお店に入っておけば、何品頼んだかで値段がきまるので、そろそろストップかな、という基準がわかりやすくなります。注文ももちろんですが、お店選びもかなり重要になってくる、ということです。

ポイント⑥:お店選びから気をつける!

 ポイント⑤でお店選びから…という話をしましたが、値段を気にするなら、そもそもなぜそのお店にいくのか、についても考えておくべきなのです。そのお店に食べたい料理があるのか、安いからその店なのか、ゆっくりしたいからその店なのか…。
 それに合わせて、お店に入ってメニューを見たときに、だいたい何をどんな順で頼むのか、友人と考えるといいでしょう。また、決めたらすぐ全てを注文するのではなく、3品くらいでストップ。一気に5品頼んで、食べきれず…というのはお金を払う側としても、料理を提供する側としてもあまり気持ちが良いものではないですよね。
 3品食べて、どのくらいお腹が満たされたか、友人と確認するといいでしょう。

注文のポイント:まとめ

 以上、お金のないときの注文の仕方6点を紹介しました。
お金がなくても楽しいディナーになるように、計画的に注文するようにしましょう。

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