節約貧乏になる買い物の習慣①買い物ついでに100円均に寄ってしまう

普段のスーパーでの買い物の帰りに100均ショップに寄る方は多いはず。特にキッチン用品やストックバッグなどの消耗品で100均で使えるものはたくさんあるため、日用雑貨を買う方も増えています。また100均ショップはスーパーのある大型店などに併設されていることがほとんどなので利用される方もとても多いのです。でも毎回のスーパーの買い物ついでに、何気なく寄っているという方は注意が必要です。100円というその安さから、ついいらないものも買ってしまう行動につながるのです。とくに食品雑貨などはスーパーよりも安いという感覚に陥りがちです。100円でもそれは必要なものなのか、無目的な買い方は節約にはつながりません。100均ショップで節約貧乏にならないように、買うものをあらかじめ決めておきましょう。

節約貧乏になる買い物の習慣②ヤフオクで買い物することが多い

ヤフオクで買い物をするのはとても魅力的です。なぜなら中古であるということさえ気にしなければ、欲しかったものを激安で手に入れることができるとてもお得な買い方になるからです。特にものによっては新品に近いものを手に入れる事ができます。お金を節約する買い物として、ヤフオクで買い物をするという節約好きな方はとても多いのではないでしょうか。ですがヤフオクの場合、個人から購入する場合はそのほとんどに送料がかかります。ものによっては高額な送料になることもあります。また、ヤフオクの価格の安さから、他のものまで探してみたくなる欲求がでてきます。結果的に必要以上の額の落札をすることに。オークションはギャンブル的な要素も含んでいるため、結果的には節約貧乏な買い方といえるかもしれません。

節約貧乏になる買い物の習慣その③ポイントを貯める買い物が好き

節約志向の方で多いのがポイントにこだわるという点です。ポイントを貯めて買い物をするということは、普通に買い物をするよりとてもお得感があるからです。ポイントそのものは現金と同じ要素を含んでいます。そのポイントを次の買い物のために利用する方がほとんどです。ネットでも商店でも同じ店で買い物をする頻度が高い場合、特にポイント制度はお得感を感じることができるでしょう。ですがそもそもポイントは買わなければ発生しないものです。次の買い物がお得になるという点で、節約しているように思えますが、ポイントが増えるということはそのポイントと同じ分買い物をしていることになります。節約してる買い方のようでいて節約貧乏になっているポイントでのお買い物、お財布の中がポイントカードであふれていませんか?

節約貧乏になる買い物の習慣その④節約した自分へのご褒美で外食

毎日の食費も節約しているし、これだけいろいろ節約しているのだから自分へのご褒美は好きな外食をしたい!その気持ちはわかります。でも特にふだんの食費をものすごく節約しているという方は要注意、今まで我慢をしていたという不満が欲求に変わり、自分へのご褒美としての外食が思ったより高くついてしまうことも。ダイエットでいえばリバウンドといえる状態です。そこでおすすめなのが節約貧乏におちいらないための食費の工夫です。普段の食費に時々好きな物をちょっとリッチにして自宅での食事そのものをご褒美にします。外食ではお酒など飲み物が割高になるため、自宅での食事なら出費そのものも抑えられます。節約貧乏にならずに節約リッチなご褒美にできるのです。

節約貧乏になる買い物の習慣⑤買い物はバーゲンやセールでまとめ買い

節約する方にとってバーゲンやセールは見逃せません。特に洋服やバッグ、こだわりのものほどバーゲンやセールで買えた時はうれしいもの。でも自分はいつもバーゲンやセールでまとめ買いをしてしまうという方は要注意です。洋服でも食品でもバーゲンやセールは定期的にやってきます。そこで、次のセールはいつ?という買い方になっていませんか?セールで安く買えたとしてもそれは本当に必要なものでしょうか。また欲しかったものにプラスして買ってしまったものが増えていませんか?バーゲンやセールで買うことを目標にするのではなく、欲しいものが決まっていたらその時だけ買えばいいはずです。毎回セールで買うのは節約のようで、セールという行事が目的になっている節約貧乏の買い方になっているかも。

節約貧乏になる買い物の習慣⑥ペットボトル飲料水を良く飲む

ペットボトルの飲料水はとても手軽です。特に最近はかなり激安なペットボトルの飲料水も増えています。100円以下のペットボトルの飲料水はお得感を感じてしまうため、ランチ時や空き時間など出かけた際にもつい買ってしまいがちです。そこで本当に節約をしたいのであれば、まずはその行動をやめることです。ペットボトルの清涼飲料水をコンビニに買いに行く習慣が、ペットボトルの飲料水を飲む習慣につながるからです。ペットボトルの飲料水に限らず、そのような使い捨てのものを買う習慣になると、缶コーヒーや缶ジュース、スイーツなど他の物も罪悪感なく買ってしまいがちです。節約貧乏にならないためにもマイボトルを持参することはおすすめです。

賢く節約するには買い物習慣を見直すことから

節約をする方で賢く節約をしているという人は、自分なりの節約の習慣が身についています。買い物は本来楽しいものですが、節約するにはやはり買い方そのものを見直すしかないのです。一見お得感のある買い方としてのポイント制度やセールなども、自分が本当に必要で欲しいものがわかっていれば、それ以上に節約につながる賢い買い方になるのです。節約貧乏になっていないか、もう一度自分の買い物の習慣を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

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