節約パスタ①:ナポリタン

ナポリタンは日本人好みのパスタで、子供にも人気のメニューですよね。
少ない材料でも美味しく作れるので、ぜひレシピをマスターしましょう!
作り方は、お湯を沸騰させてパスタを時間通りに茹でます。
ベーコンとピーマン、あれば玉ねぎをスライスし、オリーブオイルで炒めましょう。
ケチャップ、塩胡椒で味付けしけしたら茹で上がったパスタを加えて和えれば完成です。
ケチャップは煮詰めるようにすると酸味が飛び、甘みが増しますよ。
また、仕上げにパルメザンチーズをかけるのもおすすめです

材料
パスタ 100g
ベーコン 100g
ピーマン 2個
玉ねぎ あれば1/4個
塩胡椒 少々
オリーブオイル 適量
ケチャップ 適量
パルメザンチーズ 適量

節約パスタ②:塩昆布パスタ

塩昆布はご飯に乗せたりきゅうりと和えたりして美味しく食べられますよね。
しかし、パスタとも相性が良いのをご存知ですか?
温かいパスタでも良いですが、ここでは冷製パスタを使ったレシピを紹介します。
塩昆布パスタの作り方は、まずは塩昆布と大根おろしを和えておきます。
そこに胡椒とオリーブオイルを加えてまぜ、ソースにします。
冷製パスタを茹でて冷ましたら、ソースをかけて完成です!

材料
冷製パスタ 100g
大根おろし 適量
塩昆布 適量
胡椒 少々
オリーブオイル 少々

節約パスタ③:大葉とツナ缶の和風パスタ

暑い夏はなるべくキッチンに立ちたくないですよね。
ましてやフライパンでジュージュー焼いたり煮込んだりという作業はしたくないもの。
そんな時におすすめなのが大葉とツナ缶を使ったさっぱり味のパスタです。
作り方は、梅干しのタネを抜き、大葉は細切りにします。
パスタが茹で上がったらめんつゆを絡ませ、大葉と梅干し、ツナ缶を和えて完成です。
梅干しではなく、梅肉を使うとタネを取る手間がないため、さらに簡単に作れます。
また、ツナ缶以外にも、イワシの缶詰なども合いますよ。
鍋1つで作れるため、洗い物が少ないところもおすすめのポイントです。
一人暮らしでキッチンが狭い場合でも作りやすいでしょう。

材料
パスタ 100g
梅干し 2個
大葉 2〜3枚
ツナ缶 1缶
めんつゆ 大さじ1

節約パスタ④:きのことツナのクリームパスタ

クリームパスタは生クリームを使用するのが基本ですが、節約するなら牛乳や粉チーズを使うのがおすすめ!
あっさりパスタも良いけれど、たまにはこってりパスタも食べたいなら、ぜひお試しください。
作り方は、まずはパスタと一緒にインゲンを茹でます。
フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、しめじを炒め、牛乳と塩胡椒を加えましょう。
温まったら火を止め、汁気を切ったツナ、粉チーズ、塩胡椒、パスタ、インゲンを入れて炒め合わせて完成です!

材料
パスタ 100g
オリーブオイル 大さじ1
インゲン 適量
玉ねぎ 1/6個
しめじ 1/4株
ツナ缶 半分
牛乳 100cc
粉チーズ 大さじ2
塩胡椒 少々

節約パスタ⑤:シンプルなペペロンチーノ

ピリ辛パスタがお好みなら、ペペロンチーノがおすすめです。
ペペロンチーノはオリーブオイルとにんにく、鷹の爪があれば作れますが、好きな具材を加えても美味しいですよね。
ここでは、具なしのペペロンチーノのレシピを紹介しますので、好みの具材を加えてアレンジしてみてください。
作り方は、まず塩を入れたお湯でパスタを茹でます。
次ににんにくはみじん切りか潰し、鷹の爪を輪切りにします。
オリーブオイルを入れたフライパンににんにくと鷹の爪を加えて弱火にかけましょう。
きつね色になってきたら茹で汁を加えてフライパンをゆすり、乳化させてください。
パスタが茹で上がったらソースに絡め、塩胡椒で味を整えて完成です。

材料
パスタ 100g
にんにく 1片
鷹の爪 適量
塩胡椒 適量

節約パスタ⑥:シンプルなトマトソースパスタ

トマトソースはイタリアンの基本レシピですが、本格的なレシピは時間がかかります。
時短で作るには、トマト缶を使うのがおすすめですよ。
トマト缶を使えば煮込む時間を節約できるため、ガス代の節約にも繋がります。
作り方は、トマト缶を鍋にあけてトマトを軽くつぶし、水とコンソメを加えて強火にかけましょう。
沸騰したらパスタとにんにくを加えて茹で上がりの2分前まで煮込みます。
パスタが鍋底にこびりつかないよう、底の部分から混ぜるのがポイントです。
時間になったら塩胡椒、砂糖、ケチャップで味付けをし、煮詰めたら完成です。

3人分の材料
トマト缶 1缶
水 約600ml
パスタ 300g 
コンソメ 2つ
にんにく 1~2かけ
オリーブオイル 適量 
塩胡椒 適量
砂糖 小さじ1くらい
ケチャップ 大さじ1~2

まとめ

節約パスタのレシピを紹介しましたが、いかがでしたか?
パスタソースは意外と簡単に作れるため、料理が苦手な人にもおすすめです。
さっぱり系やクリーム系など、好みに合わせて参考にして作ってみてくださいね。

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