節約のコツ①:小銭貯金をする

小銭貯金、一度は誰もがやってみたことがあるのではないでしょうか。
けれども長く続かず貯められなかったという人も多いのですが、そんな人の共通点は無理に小銭を抽出しようとしていることです。
例えば500円玉貯金をする場合、少し大きな金額なので、どこかで無駄な買い物をしてお金を崩して500円にしようとするので悪循環です。

おすすめなのは、毎日ではなくても週2,3回気付いた時に財布の中身の小銭を貯金箱に入れることです。
10円でも、5円でも、その時にある小銭は全て貯金します。
小銭はバラバラの金額になってしまいますが、この方法だと無理なく貯めることができますよ。

節約のコツ②:不用品は売る

家の中を掃除していると、不要な物って意外とたくさんあることに気づきます。
自分の服、子どものサイズアウトした服、雑貨、読み終えた本、余っている食器など。
そういうものは、お金に換えてしまいましょう。
今は携帯のアプリでも簡単にフリマなどができる時代です。
写真を撮って簡単な情報を金額を入力するだけで、不用品がお金になったら嬉しいですよね。
ゴミとして捨てる前に、売れそうなものは売ってみるのが良いです。
自分で入力作業や梱包をして送るのが面倒なのであれば、宅配買い取りサービスを利用するのも良いでしょう。
そうしていらないものを見つけて処分していくことで、無駄な出費をしていたことにも気付くことができ、今後は必要なものだけを買おうという意識にもつながります。

節約のコツ③:クレジットカードを活用する

クレジットカードと現金の大きな違いは「ポイントが貯まる」ところです。
現金払いは使った分だけお財布からお金がなくなり、目に見えて分かりやすいのが利点です。
しかし、同じ金額のものでもクレジットカード払いにするだけでポイントがつき、現金と同等に使えます。
カード会社によってはポイント還元率の高いクレジットカードがあったり、期間限定でポイント率が上がったりもします。
最近はガソリンなどもクレジットカードで払うと高いポイントがつくところもあるくらい、主流になりつつあります。
ただクレジットカード払いだと、ついつい使いすぎてしまうという不安やデメリットもあるので、しっかりと管理する必要があります。

節約のコツ④:賢く買い物をする

シャンプーやリンス、各種洗剤など日用品はどうしても買い足していく必要があります。そんな時に安売りをしている商品を見ると、つい必要ないのに購入してしまい、普段の生活で使わないものがどんどん溜まってしまうことが起こってしまいます。
そうならないためにも、必要な日用品は何か、家にどの日用品がいくつあるのかをリストアップしてみましょう。
その上で本当に必要なものだけを今回の買い物ではいくつ購入するのかをメモをして買い物に行けば、最低限の支出だけで済みます。

節約のコツ⑤:固定費を見直す

毎月かかる固定料金を少なく抑えたり、減らすことができるかなどを見直してみましょう。

例えば保険料。
保険の内容は結婚、出産、就職など、ライフスタイルの変化に合わせてその都度見直すと良いです。
毎月数千円、数万円と払うお金なので、「なんとなく」加入してしまわないように注意が必要です。
もし、保険に月1万円以上払っているのであれば、そもそも月1万円以上も払う価値があるのかどうかを見直すのがとても大切です。

次に、身近なところで大きく固定費を削減したいのであれば、手を付けるべきなのが携帯料金です。
自分の携帯ショップに行って見直してみるのもありですし、格安SIMに乗り換えることでかなりの節約になります。

その他には家賃、駐車場代、公共料金など減らせる余地がないか調べてみましょう。

節約のコツ⑥:自炊をする

毎日欠かさずにしている「食べる」ことについて見直してみましょう。
お昼ご飯はどうしていますか?
一日500円使っているとすると、1ヶ月で約15000円にもなります。
これを前日の夜の残り物などを入れたりちょっとした卵焼きなどでお弁当持参にすれば出費はかなり削減できます。
外食も1回行けばそれなりの金額はかかりますよね。
月の外食の数を見直して、減らす努力をしてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?
始めから何でも無理をして気張ってしまうと、長続きしないので、この中で1つでもできそうなものがあれば試してみて下さい。
少しずつコツが掴めるようになり、お金が少しずつでも貯まっていることが実感できればさらにやる気アップにつながると思います。

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