節約お弁当おかず①:揚げない唐揚げ

お弁当の人気メニューと言えば唐揚げでしょう。
洋風でも和風でも合うので、お弁当のおかずに迷った時の救済メニューとしても人気があります。
ジューシーな鶏肉とカリッとした衣がポイントです。
でも、朝から揚げ物は面倒ですよね。
そんな時は、揚げない唐揚げを作ってみませんか?
鶏肉を小さく切れば少ない油でも火が通るので、油の節約にもなります。
作り方は小さく薄めに切った鶏肉をビニール袋に入れ、そこに調味料を加えて揉み込みます。
片栗粉も加えて鶏肉に絡むように袋を振り、油を敷いたフライパンで焼いたら完成です。

材料
鶏もも肉 100g
醤油 小さじ1
酒 小さじ1
おろししょうが 小さじ1/3
砂糖 小さじ1/3
片栗粉 大さじ2~3
油 大さじ1

節約お弁当おかず②:豚ひき肉と野菜のそぼろ

色々なおかずを作ろうとすると材料費がかかってしまいますよね。
しかし、そぼろならご飯のおかずになるため、さまざまなおかずを用意する手間がありません。
ひき肉と野菜を使ったそぼろなら、旨味たっぷりで十分なおかずになります。
作り方は玉ねぎとにんじんをみじん切りにし、レンジで加熱します。
調味料とひき肉を加えてよく混ぜ、さらにレンジで加熱してください。
仕上げに1分ほど加熱したら完成です。
お鍋を使わないので、洗い物が少なくすむところもポイントです。
また、冷めても美味しいので作り置きしておくと良いでしょう。

材料
豚ひき肉 300g 
たまねぎ 1/2個
にんじん 1/3本
醤油 大さじ3
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1

節約お弁当おかず③:味付け卵

野菜やお肉は価格の変動がありますが、卵はだいたい同じ値段で手に入ります。
節約おかずを作るなら、卵は欠かせない食材ですよね。
卵料理はさまざまありますが、味付け卵なら作り置きできて便利です。
難しそうに見えますが、調味料で浸けておくだけなので簡単ですよ。
まずはゆで卵を作り、殻を剥いてください。
耐熱容器に調味料を入れてレンジで加熱し、冷めたら殻を剥いたゆで卵を入れて密閉しましょう。
冷蔵庫に入れて1時間ほどで染みてきますが、1〜2日経つとさらに美味しくなります。

材料
卵 5個
水 30cc
めんつゆ 20cc
みりん 20cc
醤油 20cc
あればにんにく醤油 小さじ2

節約お弁当おかず④:ちくわの卵とじ

ちくわは食べ応えがあるにも関わらず、大変安く手に入る食材です。
また、煮ても炒めても美味しいので、さまざまな料理に使えるのがポイントです。
ちくわを食べやすくカットして卵でとじれば丼もののお弁当にもなりますよ。
火が通りやすいため、時短で作れるところもおすすめのポイントです。
作り方は、玉ねぎを薄切り、ちくわは輪切りにします。
フライパンにお水とめんつゆを入れ、玉ねぎとちくわを加えましょう。
玉ねぎがしんなりしたら溶き卵を半量回し入れ、固まってきたら残りの半量を加えてください。
仕上げに刻みネギを散らしたら完成です。

材料
ちくわ 1本
玉ねぎ 1/4個
卵 1個
お水 大さじ3
めんつゆ 大さじ1

節約お弁当おかず⑤:きんぴらごぼう

きんぴらごぼうは和風のお弁当の定番おかずですが、作り方が難しそうと感じる人もいるでしょう。
しかし、材料はシンプルで味付けも一度覚えれば簡単に作れます。
また、材料費が安く済むため、節約おかずを作りたいときにぴったりですよ。
作り方は、ごぼうとにんじんをささがきか細切りにし、ごま油で炒めましょう。
調味料を加えたら汁気がなくなるまで炒めて完成です。
とても簡単なので、時短でお弁当のおかずを作りたい時におすすめです。
朝キッチンに立ちたくないなら、前日に作り置きしておいても問題ありません。
濃い味付けなので、2〜3日は冷蔵庫で保存できます。

材料
ごぼう 1本
にんじん 1本
だし汁 50cc
みりん 大さじ2
醤油 大さじ2
酒 大さじ1
七味唐辛子、白ごま 適量

節約お弁当おかず⑥:エリンギとアスパラのバター炒め

洋風のお弁当のおかずと言えば、ハンバーグが定番ですよね。
しかし、タネを1から作るのは洗い物が増えたり材料費がかかったりします。
しかし、バターを使った炒め物なら、簡単に洋風になり、材料費を抑えられます。
アスパラとエリンギを使ったバター炒めの作り方は、カットした材料をバターや調味料で炒めるだけです。
大変簡単なのに、素材の美味しさを十分に生かしたおかずになります。
また、冷めても美味しいので、作り置きして朝は詰めるだけにしておくのもおすすめですよ。
ご飯と合わせて炒めればバターライスとしても楽しめます。

材料
アスパラガス 100g
エリンギ 100g
コーン 50g
バター 20g
酒 大さじ1
塩 少々
ブラックペッパー 少々

まとめ

今回は節約お弁当おかず6選を紹介しました。
お弁当は、飽きずに作り続けられることも大切です。
毎日作っているとマンネリしがちですが、たまには変わったおかずに挑戦してみるのも良いでしょう。
今回紹介したレシピを参考に、ぜひ美味しいお弁当の節約おかずを作ってみてくださいね。

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