大学生におすすめの節約法①:家計簿をつける

家計簿をつける最大のメリットはお金の使い道が可視化されることです。
普段それとなく、無駄使いしてしまっている金額も目で見てわかることで節約の意識も高まります。
家計簿と聞くと細々していて面倒くさいイメージがあるかもしれませんが、自分なりの家計簿をつけるだけでお金の管理が断然楽になります。
詳しく記録に残すのが面倒な人は計算しやすいように大体の数字を記録しておいたり、レシートを保管しておき1度にまとめて計算したりとストレスにならない家計簿のつけ方を見つけてみてください。
いちいちノートに書くのが面倒な方には家計簿アプリがおすすめです。
授業の合間やお昼休みのスキマ時間に家計簿をつけることができますよ。

大学生におすすめの節約法②:買い物はスーパーで

食材やお菓子はなるべくスーパーで購入するようにしましょう。
つい、近くのコンビニで買いたくなってしましますが、やはりスーパーで購入した方がお買い得です。
自炊するのが面倒なときも、お惣菜やお弁当はコンビニではなくスーパーで買うようにみてください。
1ヶ月にかかる食費がだいぶ抑えられるはずですよ。
また、夜に行けば値引きされている商品があるので一層お買い得です。
バイト終わりやお出かけの後に近所のスーパーへ立ち寄ってみてくださいね。

大学生におすすめの節約法③:お弁当と水筒を持参する

毎日のようにコンビニでお昼ご飯を買ったり、おしゃれなカフェでランチをしていては食費がかさんでしまいます。
なるべくお弁当と水筒を持参するようにしましょう。
バイトやサークルで忙しい人は時間がある日におかずを作り、冷凍保存しておくのがおすすめですよ。
朝は解凍してお弁当に詰めるだけので、楽に準備することができます。
簡単なお弁当レシピもネットにたくさん掲載されているので参考にしてみてください。
料理の腕もあがり、一石二鳥(?)です。

大学生におすすめの節約法④:フリマアプリの活用

不要になったものはフリマアプリで売るのがおすすめです。
リサイクルショップや古着屋にもっていくと、お店側の言い値になってしまいますがフリマアプリでは値段も自分で決めることができます。
また、欲しい物があるときには1度フリマアプリに出品されていないか確認してみましょう。
フリマアプリを活用すれば定価よりも安く手に入れることができます。
また、人気で手に入らなかった商品もタイミングが良ければ購入することができますよ。
そんなお得なフリマアプリですが、送料には注意が必要です。
物を売るときは送料も考慮し、ちゃんと利益ができように販売価格を設定してください。
購入するときは、送料が含まれた販売価格か確認してから購入を検討してくださいね。

大学生におすすめの節約法⑤:図書館を利用する

学校の図書館や地域の図書館を活用しましょう。
本は定価で買うと1000円前後かかってしまいます。
しかし、図書館で借りて読めば無料。
図書館によっては来館者にアンケートをとり、希望が多かった本を揃えてくれます。
人気の新作本も読めるかもしれませんよ。
また、最近では雑誌をおいている図書館も増えています。
自分で買うのではなく図書館で読むようにすれば毎月の雑誌代を節約することができますよ。

大学生におすすめの節約法⑥:学割を使う

学生の特権でもある学割。
携帯電話の契約や入場料だけでなく、さまざな場面で学割を利用できます。
例えば、新幹線や在来線の運賃も学割がききます。
新幹線のチケットを購入する際には学生証ではなく「学割証」が必要になるので気をつけてくださいね。
また、パスコン関係のソフトも学生は通常より安く購入することができる場合があります。
ソフトを購入する際は必ず学生版がないか、学割がきくか調べてみましょう。
普段の生活でも学生割引を用意している飲食店やアパレルショップがあるので、常に学生証を持ち歩くようにしてくださいね。
ちょっとした割引も積み重ねれば大きな節約になりますよ。

大学生におすすめの節約法⑦:部屋を整頓する

自分の持ち物を整理するだけで不要なものを買わなくて済むようになります。
整頓ができていないと持っているものを把握しづらいので似ている洋服を買ってしまったり、使い切らないまま新しいものを買ってしまいがちです。
自分の部屋やカバンの中を整理してすでに持っているものを把握できるようにしましょう。
整理整頓のこつは物の置き場を決めてしまうことです。
使ったら元の置き場に戻す。
これを意識するだけで整理整頓がしやすい部屋になりますよ。
散らかった部屋よりも整理された部屋のほうが気持ちもすっきりするので、ぜひ実践してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は大学生におすすめの節約術をご紹介しました。
社会人なる準備の1つだと思って自分に合った節約術、お金の管理方法を見つけてみてください。
ぜひ、お金を賢く貯めて限られた学生生活を謳歌してくださいね。

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