生活費節約術①:団地暮らしで住居費を大幅にカット!

総務省の「家計調査」によれば、生活費の平均支出額は、なんと315,400円にも上るという。
しかし、節約できるところはしっかり節約し、楽しい生活を送りたいものです。
生活費の中でも気になるのが、住居費。
マイホームに憧れる人は多いものですが、ローンの返済で月々の余裕が全くない、なんて声も。
団地暮らしで住居費を節約すれば、浮いたお金で週末の過ごし方も充実でき、家族の絆が深まることも。
安い団地では、月わずか1万円前後で住むことが可能です。
マイホームのローン返済とは毎月数万円の差があるほか、マイホームにはさらに固定資産税といったものものしかかります。安い団地に住み、手取り給料15万円未満でも充実した生活をしているという声も。

生活費節約術②:プラス思考で節約効果大!健康面もアップ!

マイホームや車など、あらゆるものを所有する考えをなくす一方で、さまざまなメリットが生じるものです。
節約名人の中には、4人暮らしの家族でも、1LDKの賃貸物件に住んだおかけで、家族の交流がより活発になり
絆が深まったという意見もあります。
また、駅近辺の物件は家賃が高いのですが、あえて駅から離れた物件を安く借り、行き帰りに徒歩、または自転車を使用することで、運動を兼ねることもでき、健康面がアップしたほか、ジム代を浮かすこともできたという方も。
駅から離れ、行き帰りに徒歩や自転車を使用しジム代も節約することで、毎月数万円の節約が可能になります。
さらに健康面がアップすることで、医療費を節約することにも繋がりますね。
ポジティブな思考で行えば、楽しく工夫しながら節約がはかどっていきます。

生活費節約術③:毎月の食費は、1万5千円に抑える

毎月の生活費の中で節約できるポイントは、食費です。
なんと毎月の食費を1万5千円で抑えるという節約名人も!
総務省の「家計調査」によると、毎月の平均の食費は、7万円代と算出しています。
毎月の食費を1万5千円に抑えれば、年間66万円の節約となります。
節約名人の節約ポイントは、肉や野菜になるようです。
肉を購入したら、小分けに入れて冷凍保存。
1パックを数回に分けて使用するようです。
身体にもヘルシーで経済的ですね。
又、旬な野菜を購入することで食費を抑えることができます。

生活費節約術④:足りない食材は使わない。新レシピの誕生も!?

食事のレシピを調べると、つい、あれが足りない、これが足りない、と完ぺきに食材を揃えがち。
しかし、節約名人は違います。
レシピを調べて足りない食材があっても買い揃えるなんてことはしません。
今ある食材だけで作ります。
そんな風に日頃の自分の調理スタイルを変えてみるだけでも
かなりの節約へとつながるはずです。
足りない食材で作って新たなレシピを開発する可能性も!

生活節約術⑤:通信代を見直す!格安SIMに変更

生活費の中で意外と多くしめているのが通信費。
特に家族の人数が多いほど、通信費がかさみます。
格安スマホに変えれば、毎月数千円、節約することが可能です。
例えば、LINEモバイルの一番安いプランなら、月わずか500円。
月500円のプランでは、音声通話はできず、一般の電話回線へ電話することができませんが
LINEで繋がっていれば、LINE通話で追加料金なく電話ができます。
とはいえ、連絡先などに記入する電話番号が必要、という場合には、通話アプリをダウンロードすればOK。
NTTが提供する050アプリなら月々300円+通話料。
050から始まる電話番号が取得でき、格安に通話ができます。
格安SIMはデータ通信量が少ないので、コンビニなどの無料Wi-Fiサービスを賢く利用するのもおすすめです。

生活費節約術⑥:教育費をカット!独学で思考力もアップ

子供を習い事に通わせるは当然のことと思い込んでいませんか?
毎月の生活費の中でかさんでいるのが子供の教育費。
いくつもの習い事へ通っているという子も。
習い事の月謝の相場が、6千円~8千円程。
複数の習い事へ通ったり、兄弟で通うとなると毎月の教育費もかなり高額に。
さらに学習塾となるとより高額になります。
中学生の塾代の相場は、月2万円~4万円。
さらに入学金やテキスト代なども。

最近では、学習アプリが充実しています。
学習アプリをダウンロードすれば無料で学習ができます。
さらにYouTubeでは、さまざまな方が、問題の解き方をアップしてくれていたりします。
又、スタディサプリでは、月わずか980円で人気講師の神授業が見放題な上
使用している教科書に合わせて学習を進めることも可能です。
さらにテキストをダウンロードして問題を解くこともでき、日々の授業の復習や試験対策の勉強もできるのです。
これだけできてわずか月980円。
お得ですね。
このようなツールを利用すれば、毎月の高額な塾代を払うことなく、独学で学習を進められ思考力もアップします。

今の生活費を見直してみよう!

贅沢はしていないつもりでも、なぜかお金が溜まらない、という方は、まずは今の生活費をとことん見直してみることから始めてみましょう。
きっと節約できることがまだまだあるはずです。
ポジティブに節約を始めれば、新しい工夫がどんどん生まれ、お金が溜まるだけでなく、生活自体もより良く充実した日々を送れるようになるでしょう。
さぁ、あなたも賢く楽しく節約をして、節約名人になりませんか!

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