一人暮らしの節約レシピ①:残り物で作るチャーハン

ご飯と具材を炒めるだけなので、料理初心者でも簡単に作れるのがチャーハンの良いところ。
中華料理店ではチャーシューやエビ、レタスなどさまざまな具材が使われますが、節約レシピにしたいなら残り物でOK!
ただし、水っぽい野菜は避けるのがポイントです。
まずはフライパンにサラダ油を熱し、ネギを炒めます。
香りが出てきたら好きな具材と溶いた卵を加えて大きく混ぜ、チンしたご飯を加えます。
中華だしの素や塩胡椒、最後に醤油で味付けをしたら完成!
一人暮らしは野菜があまりがちなので、救済レシピとしてもおすすめです。

材料
冷やご飯(冷凍でもOK) お茶碗1杯分
卵 1個
好きな具材(ハム、ソーセージ、ピーマン、ネギなど) 適量
サラダ油 適量
ごま油(なくてもOK) 適量
醤油 小さじ1
塩胡椒 少々
中華だしの素 小さじ1

一人暮らしの節約レシピ②:シンプルもやし炒め

もやしは低価格で低カロリーということは誰しもご存知のはず。
また、年間を通して一定価格で販売されているため、一人暮らしで節約したい人にもぴったりの食材です。
そんなもやしは、炒め物でシャキッとした食感を楽しむのもおすすめですよ。
もやしだけではさびしいという人は、卵やネギを使ってみてください。
中華味ならご飯が進むおかずになります。

材料
もやし 1パック
卵 1〜3個
刻みネギ 適量
中華だしの素 小さじ1
塩胡椒 適量
砂糖 大さじ1
サラダ油 適量

一人暮らしの節約レシピ③:レンジで簡単!釜玉うどん

うどんは節約レシピで人気の食材の1つです。
冷凍うどんなら保存がきくため、好きな時に作れますよ。
また、メーカーを選ばなければ安く手に入るのもおすすめのポイントです。
冷凍うどんの調理方法は、お湯で茹でるだけでなく、レンジで加熱することもできます。
おつゆを作るのが面倒なら、釜玉うどんが簡単!
作り方は、冷凍うどんをチンして卵やめんつゆをかけるだけ。
お鍋を使わないので、一人暮らしで洗い場スペースが狭い場合でも楽に作れますね。

材料
冷凍うどん 1玉
卵 1個
めんつゆ 適量
刻みネギ 適量

一人暮らしの節約レシピ④:具なしオムライス

洋食屋さんの定番メニューと言えばオムライスですよね。
お金をかけずに美味しいオムライスが食べたい、という時は、具なしオムライスで節約してみましょう。
具を使わないので、一人暮らしで食材をたくさん買い揃えるのが大変な場合もおすすめです。
基本的な材料はご飯、卵、ケチャップだけ!
炒めるときは、サラダ油ではなくバターを使うとリッチな感じになりますよ。
少しは具を入れたいなら、玉ねぎや鶏肉を細かく切って炒めましょう。

材料
冷やご飯 お茶碗1杯分
卵 2個
ケチャップ 大さじ4〜6
バター 大さじ1
玉ねぎ 適量
鶏肉 適量

一人暮らしの節約レシピ⑤:しらたきおかか炒め

一人暮らしの自炊で困るのは、食材を使い切れず、結局捨ててしまうことではないでしょうか。
せっかく節約のために自炊を始めても、食材が無駄になっては元も子もありません。
上手に自炊を続けるには、作り置きをするのがおすすめ。
しらたきとおかかの炒め物は冷蔵庫で7日も保存できる節約レシピです。
作り方は、茹でたしらたきを醤油、みりん、ごま油で炒め、おかかで和えるだけ。
簡単なのにしっかりと味がついてご飯のおかずにぴったりです。
時短で作れるので、休日に作り置きしておくと良いでしょう。

材料
しらたき 180g
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
おかか 1袋
ごま油 少々

一人暮らしの節約レシピ⑥:きゅうりとツナの和え物

野菜をたくさん食べたいけれど、毎回洗って切るのは面倒ですよね。
そんな時におすすめなのが作り置きの野菜レシピ。
きゅうりともやしを使うので、低価格で作れるのがポイントです。
シャキシャキした食感とツナの旨味がマッチする一品で、副菜におすすめですよ。
きゅうりは塩を振って板ずりをし、もやしはさっと茹でましょう。
きゅうりを細切りにして水を切ったもやし、ツナ、調味料と合わせたら完成です。
冷蔵庫で3日ほど日持ちするため、毎日少しずつ食べたい人はぜひチャレンジしてみてください。

材料
きゅうり 3本
もやし 1/2袋
ツナ缶 1缶
調味酢 大さじ2
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ1
すりごま 大さじ1

まとめ

今回は一人暮らしの節約レシピ6選を紹介しました。
定番料理から副菜までさまざまなレシピが登場しましたが、気に入ったレシピはありましたか?
どれも簡単なレシピばかりなので、ぜひチャレンジしてみてください。
一般的なレシピ通りでなくても、工夫次第で美味しく作ることができます。
節約レシピで食費を浮かせて、一人暮らしをエンジョイしましょう!

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