固定費の見直し術①:携帯代は格安SIMに乗り換え

身近なところですぐに見直せるのは、携帯料金です。
多くの人は、契約したときのままになっているのではないでしょうか。
自分のライフスタイルに合わせて、プランなどの見直しをしましょう。
また、docomoやauなどの大手キャリアで契約しているのであれば、格安SIMにすることで大幅に節約することができます。

例えば、毎月9,000円かかっているとなると年間で108,000円になります。
格安SIMが毎月3,000円と考えると年間で42,000円となり年間で66,000円の節約になります
これは解約金などがかかっても、かなりの節約になりますよね!

変更すれば翌月からすぐに安くなるのも、嬉しいポイントです。

固定費の見直し術②:ネット代は格安SIMと組み合わせて

自宅でインターネットを利用するためのプロバイダーを見直したことはありますか?
こちらも見直すと年間1万円以上の節約になります!
とくに、先ほど出てきた格安SIMの多くはプロバイダーと組み合わせるとさらに安くなることが多いです。
スマホの見直しと同時に、プロバイダーも見直しましょう!
キャンペーンなども多くしているので、こちらもお見逃しなく!

固定費の見直し術③:余計な保険を減らす

保険料は、日本人の三大出費と言われています!一生涯で支払う金額は数百万円から数千万円とかなりの高額です。
保健は内容が複雑なので、よくわからずに加入して余計な保険料を支払っている場合が多いです。
万が一に備えて手厚い保証をしておくのは、安心しますが、自分に必要な最低限の保証にしましょう。
また、貯蓄型の保険にするのも手です。貯蓄型の保険は支払っていた出費をそのまま資産にすることができます。
いざというときは保障がされ、何もなければ自分の資産として戻ってきます。

保健の内容と自分の生活スタイルを見比べて、適切で無駄のない保険料にしましょう!

固定費の見直し術④:自動車は保険の見直し!

自動車を維持するための出費は決して安くはないですよね。
できるだけ減らすことで、継続的な節約に繋げましょう。

まずは、自動車保険を見直しましょう。
運転者限定条件、年齢条件、走行距離で大きく保険料は変わります。
自動車保険は年齢が高くなるほど安くなります。また、年間の走行距離によって割引が適用される場合も。
見直すことで年間数万円以上も節約できることもあります!更新時には必ず見直しましょう

固定費の見直し術⑤:新聞は電子版に

固定費の中でも、削りやすいのが新聞代です!

毎日、熟読しているのであれば、解約の必要は合いませんが、習慣だけでとっていたり、テレビ欄だけで読んでいるのであれば、解約を検討しましょう。
テレビ番組は、テレビでも確認できます。どうしても読みたいときには、コンビニで買うのもアリです。

新聞は、朝刊だけでも月々3,000円以上します。解約すれば年間4万円近くの節約になります。
また、電子版にする手もあります。
たとえは、産経新聞の電子版は、月間で420円の安さで、過去1カ月分の記事をまとめて読むことができます。

これを機に、電子版に変更するのもいですね!

固定費の見直し術⑥:クレジットカードを賢く使う

生活していく上で必ず出てくるのが固定費です。
固定費は、ゼロにすることはできません。必ずかかる固定費を、クレジットカードを使って、お得にしちゃいましょう!

方法は簡単です。電気代や水道代などの支払方法をクレジット払いにしましょう
一度、変更すればそれで手続きは終わりです。クレジット払いにするだけで、クレジットカードのポイントが還元されます。

同じ金額をただ払うより、ポイントを貯めたほうがお得ですよね。
もちろんカードは1種類にしましょう。
ポイントは、商品券などのギフトカードに交換できたり、他社ポイントに移行できたりします。

使うのに抵抗がある方もいると思いますが、これを機にクレジットデビューもアリですね。

まとめ

今回は、節約には絶対必要となる、固定費の見直し術についてご紹介しました。
まずは、固定費の現法把握から取り組みましょう。
固定費は、契約して払うものが多いため、一度変更すればいいものが多いです。
重い腰を上げて、取り組んでみましょう。

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