テレビで話題の節約評論家、和田由貴さんのテクニック6つ

明石家さんまのホンマでっかTVやマツコデラックスの番組にも出演して今話題の節約評論家、和田由貴さん。無駄な出費を抑えて、有効に貯蓄しようというテクニックは、ぜひマネしたいとネットでも評判です。そんな和田由貴さんの節約テクニックを6つ紹介していきます!身近なものを使い、ばっちり節約できる技をぜひチェックしてみてくださいね。

節約評論家のテク①ネットスーパーを利用する

Office Business Accountant · Free photo on Pixabay (1489)

家にいながら、スマホやパソコンから必要なものを注文できるネットスーパーは、多くの人が利用している便利なものです。
仕事で買い物をゆっくりしている時間がないワーキングマザーや、 小さい子供がいて外に出られないお母さん達にも人気となっています。

和田さんは、ネットスーパーを活用することを勧めています。
和田さん自身もお子さんがいて仕事をしているワーキングマザー。
節約評論家としてだけでなく、母親としてもネットスーパーの便利さをよく分かっているはずです。

ネットスーパーの便利なところは、 家でゆっくりと注文できるところ。
本当に必要なものだけを吟味して、無駄な出費を抑えられます。
スーパーに行くと、お惣菜屋特売品など、誘惑が目の前にたくさんあるのでついつい買いすぎてしまうという人も多いはず。
家にあるバイクを確認しながらゆっくりと注文できるのは嬉しいですよね。

またペットボトルの飲料やお米、かさばるトイレットペーパーなどは自宅に届けてくれるのでとても便利です。
小さい子を連れて買い物するのは、荷物も多くてとても大変になると思います。
便利なネットスーパーを活用して出費を抑えましょう。

節約評論家のテク②お弁当を作りを工夫する

お弁当を作るのは、昼食代を大きく節約できる定番のテクニックです。
毎日外食やコンビニのお弁当などを買っていると、それだけで出品も大きくなってしまいますよね。
お弁当を持っていくと、食費を抑えられるだけでなく、健康面でも栄養バランスが取れた食事ができるようになります。

しかし、お弁当のおかずは少なく、毎日その都度作っているのは大変です。
特にお子さんのお弁当は、ご飯もおかずも本当にちょっとだけですよね。
そのために、手間や時間がかかり、ガズ代・電気代をかけるのは、本当に節約になるのでしょうか。

和田さんのお弁当テクニックは、お弁当のおかずは一週間分をまとめて一気に作り、それぞれ一食分をラップで小分けして、冷凍保存しておくというもの。
朝解凍してお弁当箱に詰めるだけなので、時間もかからず簡単です。
週末など時間が余裕ある時にまとめて行っておくと便利ですよね。

ご飯を炊くときは、お米の上にアルミホイルや耐熱ガラス容器に入れた卵や野菜を一緒に入れて炊くと、いっぺんに調理ができて電気代の節約にもつながります。
またトースターでパンを焼く時にはウインナーなども一緒に焼くと時間の節約になります。
ちょっとしたことですが毎日の積み重ねで大きな節約効果になります。

節約評論家のテク③洗濯で節約

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毎日の洗濯は時間もかかり、体力も使う重労働です。
洋服は毎日着るものなので、洗濯をしないわけにもいきませんよね。
特に、お子さんがいると汚れるものも多く、洗濯物を1日に2回や3回回すという人もいます。
洗濯物を洗って、干して、たたんで、しまう。
たくさんの作業をしなければいけないので、面倒くさいという人も多いと思います。
また水道も電気も使うので出費にもなります。
これらを少なく短くするポイントは、洗濯回数を減らすことが一番です。

和田さんは、白物と色物を一緒にすると洗う回数が増えてしまうので、例えば今日は白物だけ明日は色物だけというやり方で洗い時間と光熱費を節約しているそうです。
また、旦那さんのワイシャツは、形状記憶タイプにすればアイロンの手間がかかりません。

長袖シャツを洗う時は、袖のボタンを胸のボタンのホールに止めて洗うと、脱水後に縮みにくくなります。
ハンカチや小物類は、ネットに入れてまとめて洗うと、洗濯槽から出すときに一気に出せます。
洗濯物を干すときには、扇風機の風を当てたり、エアコンの除湿の方部屋除湿機の風を当てて渇きを早くします。
これなら室内干しでも大丈夫です。

毎日の洗濯は大変ですがちょっとした工夫で手間を減らせますね。

節約評論家のテク④100均グッズを活用

和田さんは、100均の便利グッズを活用しています。
家事の手間が減らせるお役立ちアイテムは、持っているととても便利です。

その中の一つが電子レンジでラーメンを作れるアイテム。
袋入りのラーメンは、鍋で煮て作りますよね。
ガス代や食べ終わった後に鍋を洗う手間がかかってしまいます。
このアイテムを使えば、麺と水を入れて電子レンジで6分温めるだけでインスタントラーメンが完成します。
鍋を洗う手間もなくガス代も節約できます。

アルミ保温シートもおすすめです。
冬場は湯船にお湯を張って入りますが、すぐ冷めて緩くなってしまうのが難点。
その都度お湯を沸かしているとガス代も高くなってしまいますよね。
100均で売っているアルミの保温シートをお湯に乗せて蓋をすれば、お湯がぬるくなることなく長い時間保温されています。

安いのに使えるアイテムが揃っている100均ですが、上手に使うことで家計の出費を大きく減らせます。

節約評論家のテク⑤買い物の時の工夫

食材の買い物時に和田さんが徹底していることがいくつかあります。
ネットスーパーを使うのは、先ほど紹介しましたが、他にも工夫したい点がいくつかあります。

まず一日あたりの使える金額を考えること。
特に食費は、月の初めに予算を決めていても、1日当たりで換算することが大切。
大まかでいいので、1日あたりどれくらい食費に使えるかを考えて、その中で買い物をするようにしましょう。
その時に生鮮食品と米や調味料の予算は分けるようにします。
お米や調味料はいわば生活必需品。ないと困ってしまいますよね。
最初に必要な予算を決めたら、残った中で先生食品の買い物をするようにしましょう。

在庫の確認は絶対に必要です。
同じものをダブって買ってしまったり、安いからと在庫があるのに買ってしまうのは無駄です。
必要以外のものは買わないように気を付けていきたいですね。
また予算が足りなくなったからと、他の予算からの貸し借りは絶対に禁物です。
予算がどれだけあったのか分からなくなってしまいますし、後で返せば大丈夫だと思うと、どんどん無駄遣いをしてしまう可能性もあります。

節約評論家のテク⑥お風呂で節約

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毎日のシャワーやお風呂は水道・ガス代が一番かかることです。
和田さんがおすすめするのは、シャワーヘッドを変えること。
シャワーってつい出しっぱなしにしてしまいませんか。
もちろん使わない時は停めておくのは原則ですが、つい忘れてしまう時もありますよね。
小さい子供は言ってもきちんと守ってくれないこともあります。
そこで節約タイプのシャワーヘッドを使えば、普段通りにシャワーをしていても節水をすることができます。
水道代とガス台の両方を一度に節約できるのでとても有効です。

意外に見落としがちなのが、電気代の基本料金。
電気代の基本料金は契約しているワット数で変わってきます。
入居したままになっている人が多いと思いますが、一度見直してみると節約になるかもしれません。

お風呂でおすすめの100均便利グッズは洗剤が入るブラシです。
手のひらサイズの小さめのブラシで、洗剤を入れられるようになっています。
いちいち洗剤を吹きかけて掃除をする手間が省けて、時間の節約にもなります。

節約評論家のテクをまねして節約上手に!

Money Profit Finance · Free photo on Pixabay (1486)

節約評論家の和田由貴さんの節約テクニックを紹介しました。
2児の母親である和田さんの節約術は、すぐにマネできて簡単なものばかりで実用的です。
さすが、主婦ですね。

節約をしたいと思ったら、和田さんのテクニックを早速マネしてみましょう。
気が付いたら大きな効果が出ているはずです。

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