日々のランチで美味しく節約 節約ランチ6選

節約に役立つ節約ランチを紹介します。
美味しくランチを食べながら賢く節約しちゃいましょう。

皆さんは毎日のお昼ご飯にいくら位の出費をしていますか?
毎日食べるランチにかけている費用を算出すると案外大きな出費になっている場合が多いものです。

ランチの時間は仕事での疲れを一旦リセットして午後に向けてやる気を充電する大事な時間。
とはいえ、毎回お昼ご飯は外食という方はお昼代だけで月に数万円にのぼってしまいます。

お昼はしっかり食べたい、出来れば出費も抑えたい!
そんな要望を満たしてくれる節約ランチをご紹介していきます。

節約ランチ① 定番!お弁当で節約ランチ

Oyster Pail Chinese Food Box · Free vector graphic on Pixabay (1170)

やはり、ランチを節約する方法として王道の方法はお弁当を持参する事でしょう。
昨今では「お弁当男子」などお弁当を持参する男性も増え、男女問わずお弁当を持参してお昼を楽しむ方が増えてきていますね。

毎日のお昼は外食で済ませている、という方がお弁当に切り替えるだけで出費を大きく抑える事が出来るためおすすめです。

節約ランチ初心者の方で、外食メインの方におすすめの節約ランチはお弁当の持参です。

すでにお弁当を持参している方にとっては「なんだそんな事か!」と思われるかもしれませんが、節約ランチの基本にして王道なので最初に紹介しました。

お弁当をお昼ご飯として持参するメリットは
・外食やコンビニに比べて安価で済む
節約をしつつ栄養バランスを自分で調整できる
・購入や外出などの手間を省けるためお昼時間をゆったり過ごせる
などが挙げられます。

中でも、大きなメリットは節約をしながらも栄養バランスを自分で調整できる点にあると考えます。

外食やコンビニ、極端な節約ランチでは栄養が偏った食事になってしまいがちです。
栄養をしっかりと摂れて、節約にも結び付くお弁当こそがバランスのとれた王道の節約ランチなのです。

節約ランチ② サンドウィッチは節約の強い味方

Sandwich Toast Food · Free photo on Pixabay (1141)

サンドウィッチ伯爵(モンタギュー伯爵)が食事をする時間も惜しんで食べたのが始まりとされているサンドウィッチ。
実は、この有名な俗説は事実と異なるそうですがサンドウィッチは手軽に食べられて美味しいランチの代名詞ですね。

このサンドウィッチ、自分で作って持っていくと非常に優秀な節約ランチになるのです。

サンドウィッチにかかる材料費はパン数枚と中に挟む具材、それに調味料だけと経済的。
手軽に食べられるため、外回りが多い事を理由に外食をしている方でも車内などでササっと食べれて便利です。

しっかりとお弁当を作るには時間がかかって面倒という方にもおすすめです。
なにせ、パンを切って具材をはさみ味付けをした後はアルミホイルやラップに包むだけ。

お昼までにサンドウィッチが崩れてしまうのが嫌だ!という方は爪楊枝などで2か所ほど止めておけば崩れにくくなりますよ。

お弁当ランチはすでに実践しているという方にも、バリエーションの一つとしてサンドウィッチはおすすめですよ。

節約ランチ③ お弁当の食材を見直そう

Piggy Bank Money Finance · Free image on Pixabay (1151)

すでにお弁当でお昼代を節約してるという方も、おかずがワンパターンになってしまったり冷凍食品に頼ってしまったりしていませんか?

ちょっとおかずの工夫をするだけで、お弁当作りの手間を省けて節約効果も高まりますよ。

すでにお弁当を作っている方も、これからお弁当デビューしようという方もおかず作りの参考にしてみて下さいね。

〇安い食材を知ろう
おかずの工夫で節約効果を高めるためには、食材自体が安いものを選ぶ事は重要です。
安価でもおかずとして使い勝手がよく、栄養価も高いおすすめ食材をいくつか紹介します。

・もやし
定番の安くて美味しい食材と言えばもやしです。
もやし炒めにしても良し、ごま油などでナムル風にあえるのも良いですね。
メインおかずにも副菜にもなり、栄養価も高く安価。
節約にもやしは欠かせない食材です。
ただし、もやしは足が早い(腐りやすい)ため極力早めに調理しましょうね。

・鳥胸肉や鳥皮
メインのおかずにはやっぱりお肉が欲しい!という方におすすめなのが鳥胸や鳥皮です。
鳥モモに比べてムネ肉は安価で節約向きです。
鳥皮はさらに安価で売られています。

・キャベツ
食物繊維が摂れて、ボリュームがあるため節約しながらダイエットしたい方にもキャベツはおすすめの食材です。
生のままでも火を通しても使い勝手とコスパも良い食材です。

他にも節約に向いた食材は色々とあります。
食材選びを見直す事で、お弁当での節約効果がグっと高まりますので冷凍食品がメインとなっている方は是非安い食材でのお弁当作りに挑戦してみましょう。

節約ランチ④ 作り置きや冷凍保存で節約弁当

Waiting Appointment Schedule · Free photo on Pixabay (1154)

忙しい朝、お弁当を作る時間が惜しいと感じる方や面倒と感じる方は多いでしょう。
時間が無いからと外食やコンビニで済ませたり、毎日全く同じ冷凍食品を詰めるだけのお弁当になってしまってはいませんか?

お弁当作りで最も時間がかかる作業は「おかず作り」です。

おかずの作り置きや冷凍保存をお弁当作りに活用すると、節約効果も高まり時短になりますよ。

おかずの作り置きと言っても、わざわざ大量におかずを作らなくても大丈夫です。
晩御飯を自炊している方であればおかずを少し多めに作りましょう。
余った分を翌日のお弁当として詰めれば時短と節約になりますよ。

ギョーザやピーマンの肉詰めを作った時などは、少し多めに作りそのまま冷凍保存しておきましょう。
焼いたものを冷凍した場合は電子レンジで、タネのまま冷凍保存した場合は焼くだけで美味しいおかずが手早く作れますよ。

自作の冷凍食品を作っておくと、朝のお弁当作りがとても楽になり便利です。

節約ランチ⑤ コンビニやスーパーで節約ランチ

Blonde Towel Portrait · Free photo on Pixabay (1157)

コンビニは節約の敵!というイメージが強いですが賢く使えば節約ランチに利用できます。
スーパーのお惣菜コーナーも同様に節約ランチ向きです。

職場の近くにコンビニやスーパーがある方に適したズボラ弁当です。
朝、準備するものはご飯だけ。
しっかりと主食となるご飯だけはランチボックスに詰めて持っていきましょう。

おかずだけをスーパーやコンビニで調達します。
コンビニを利用する場合は、おかず代を決めておくと良いですよ。
コンビニが節約の大敵と言われる所以は「ついで」に余計な物を購入してしまうからです。
500円までの予算でおかずを買う!と決めてしっかりと守れば毎日コンビニやスーパーで食べたいお惣菜で美味しくランチが楽しめますよ。

お弁当なんて作る時間はない!という方におすすめの節約ランチです。

節約ランチ⑥ 栄養補助食品を利用する

Pills Tablets Drug · Free photo on Pixabay (1160)

健康的な食生活という観点からは強くおすすめ出来る方法ではありませんが、栄養バーや栄養ゼリーなどの栄養補助食品をランチの代用とする方法もあります。

極端な節約法として、お昼ごはんを抜くという方法もありますが空腹では午後の仕事で充分なパフォーマンスを発揮できなくなるためやめましょう。

朝御飯と晩御飯をしっかり食べて栄養バランスはそこで補いましょう。

栄養補助食品はスーパーやドラッグストアで少しでも安く買い求めると良いでしょう。

パフォーマンスの低下を防ぐために必要最低限の栄養を栄養補助食品で補給して、朝晩で一日の栄養バランスを調整すればランチ代を300円程度に抑える事が出来ますよ。

サプリメントなどの栄養補助食品では無く、栄養バーやゼリーなどを選びましょう。

空腹が気になる方は、栄養補助食品+バナナなどがおすすめですよ。

まとめ

Last Supper Krug Cup · Free photo on Pixabay (1163)

毎日のお昼を節約するための節約ランチを紹介しました。

節約効果・栄養バランス・美味しさなど、節約ランチに必要な要素を考えるとやはりお弁当を持っていく事が最も効果的で健康的な節約術と言えますね。

お弁当作りを見直す事で節約効果を高める事が出来て、金欠時でも工夫次第でランチをしっかり食べつつ節約ができる点も強みですね。

食べない、という選択肢は最も節約効果は高いですがやはり午後の仕事を控えている場合はチョコレートでも良いので何かしらは口にするようにしましょう。

毎日食べるお昼だからこそ、節約を心がけつつしっかり美味しく食べましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です