食費を抑えて節約したい! 節約ご飯6選

今月は厳しい!食費を抑えなきゃ!!
金欠で苦しい時は、削り易い食費が犠牲になりがちです。
しかし、お金が無い時にわびしい食事をするとより気持ちが落ち込んでしまいます。

金欠だからこそ、美味しいご飯を食べて楽しみながら節約したいものです。

今回は、食費を抑えた節約ご飯を紹介します。

美味しいご飯を食べるだけでも、幸せな気分になるものです。
お金をかけずに手間と工夫で美味しいご飯を召し上がれ♪

節約ご飯その1 粉もので節約ごはん

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粉ものは金欠の強い味方です。
いざという時に備えてお徳用のお好み焼き粉などを常備しておくと便利ですよ。

余裕がある時は具材をふんだんに使ったお好み焼きでも良いですが、節約したい時は具材を少なくしましょう。

「お好み焼き」という名前の通り、具材に決まりは特にありません。
粉と水、そして卵さえあれば冷蔵庫の余りを具材に使って焼くだけでボリュームがあってコストを抑えた節約ご飯に早変わりしますよ。

キャベツをふんだんに使ったお好み焼きや具材はネギだけなんてお好み焼きだって作れちゃいます。

困った時にさっと作れて美味しく節約が出来る粉ものはおすすめですよ。

節約ご飯その2 オシャレなピカタで節約

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節約中でも肉を食べたい!
節約ご飯でもオシャレに食べたい!

そんな方はイタリアの家庭料理「ピカタ」を作ってみましょう。
ピカタは節約ご飯の定番食材である「鳥ムネ肉」と「卵」がメインの料理です。

作り方を簡単にご紹介
1.鳥ムネ肉を叩く!
筋切りなどの下処理をしたら麺棒などでガンガン叩きましょう。
薄っぺらくなる程叩かなくて良いですが、叩いておくと柔らかく仕上がりますよ。

2.下味をつける
叩いた鳥ムネ肉に塩コショウで下味をつけます。
小麦粉も付けておきましょう。
付けた小麦粉は軽く叩いて余分な小麦粉を落としましょうね。

3.卵液を作る
本来であれば、卵を溶いてパルメザンチーズを混ぜ込み卵液とします。
節約中は冷蔵庫にチーズがあれば、で構いません。
チーズ以外でも、100均などの調味料コーナーに置いてあるパセリ粉末を入れてもOK。

4.焼く
鳥ムネ肉を卵液につけて油をひいて熱したフライパンで焼きます。
作り方のコツは、事前にフライパンを温めておく事と弱火でじっくり焼いていくこと。
大きなオムレツのような形状になりますから、じっくりと両面を焼きあげていきましょう。

節約ご飯その3 寒い冬は節約鍋がコスパ良し!

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寒い冬は鍋をつつくと温まりますよね。

鍋料理は節約ご飯と相性が良い調理法です。

鍋は、入れる具材によっては高級料理にもなりますが工夫次第ではしっかり節約ご飯としても活躍してくれます。

お金をかけて豪勢な鍋にする事も、安い食材を厳選してコスパの良い鍋にする事も自由自在ですが、節約食材として有名なもやしを使った鍋はいかがですか?

業務用のスーパーなどを覗くともやしがキロ売りされています。
もやしは1kgで100円前後ととても安価です。

冷蔵庫の余りや、傷んでしまいそうな野菜は鍋の具材にしてしまいましょう。
あとはもやしで蓋をするかの如く、大量のもやしを入れて鍋で煮ればそれだけでヘルシーで美味しい節約鍋になりますよ。

鍋の良い点は、味付け部分にも幅があることです。
本当にお金をかけたくない!という場合は鍋には味付けをせずにポン酢や醤油で食べる事も出来ますし、少し余裕がある場合は市販されている鍋用スープの素で様々な味付けを楽しむことが出来ます。

作る量や食べる人数にもよりますが、余っても翌日さらに雑炊などで楽しめますよ。

節約鍋で美味しく温まれば、お財布の寒さも忘れられるかも?

節約ご飯その4 緊急時には1食100円で!

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金欠で本当に困った時、100円でお腹を満たす節約ご飯を紹介します。

一人暮らしの男性におすすめの100円ご飯とは、ずばり麺類です。

スーパーを覗くと、うどん一袋3玉入りや3食分の焼きそばなどが100円前後で購入出来る事が判るかと思います。

食べたことがある方はご存知かとは思いますが、一人で食べるには充分すぎるボリュームです。

冷蔵庫に具材が残っているなら、栄養バランスを考えると何かを足した方が良いですが最悪、具なしでも1食100円で済ませる事が可能です。

焼きそばは味付け粉末が付いているため、そのまま調理になりますがうどんは調理法次第で少しバリエーションを持たせることができますよ。

焼うどんは具材が必要ですが、鰹節が家にあるなら「ぶっかけうどん」を試してみて下さい。
作り方はとても簡単。
軽く茹でたうどんを器に移して、その上に「うそっ!?」と思うほど鰹節をかけます。
熱湯を注ぎ、醤油で味を調整して出来上がり。
簡単ですが、美味しいのでお試しあれ♪

節約ご飯その⑤ カレーやシチューを作ろう

Spices Curry Pepper Market · Free photo on Pixabay (1208)

大鍋に作れば二日は食べられるカレーやシチューもおすすめです。

特売日などを狙って常にカレーやシチューのルーを常備しておくといざという時に役立ちますよ。

具材は人参・玉ねぎ・じゃがいも・お肉と定番が揃えられない場合は具材を減らしてしまいましょう。

おすすめは玉ねぎとコスパの良い鳥ムネ肉で作るカレー。
食材は二つで済む上に、大量に作って冷凍保存すればいつでもカレーが食べられますよ。

通常の具材でも冷凍保存は出来ますが、ジャガイモや人参は解凍すると味と食感が若干落ちてしまいます。

玉ねぎと鳥ムネだけの節約カレーなら、解凍しても大きく味を損なう事もなく便利ですよ。

節約ご飯その⑥ パスタで美味しく節約

Garlic Spice Ingredient · Free photo on Pixabay (1211)

節約ご飯と言えど、おしゃれにパスタを楽しむ事だってできますよ。

むしろ、パスタは安上がりで節約ご飯に向いている料理と言えます。

やはり、いざという時のため乾燥パスタやオリーブオイル、ニンニク(切ってある瓶詰などがおすすめ)は安い時に買っておいて常備したいものです。

ベースとなるガーリックオイルと塩だけの味付けでも美味しいパスタが食べられますよ。

オリーブオイルをフライパンに少し多めにひいて、刻んだガーリックを弱火でじっくり温めます。
ペペロンチーノ風にする場合は、鷹の爪なども一緒に入れましょう。
ガーリックが焦げないように気を付けながらじっくり火を通せばベースとなるオイルが完成です。
キノコやベーコンなど好きな食材をオイルで炒めてパスタをからませるだけで簡単でおいしいパスタになりますよ。
味付けは塩でOK。
余裕があればバジルなどのハーブを加えるとより一層美味しくなります。

本格的に見えて、実は低コストで仕上がってしまうパスタも節約ご飯としておすすめです。

まとめ

節約に走り過ぎて食事を疎かにして身体を壊してしまっては逆に高くついてしまいます。

食費は抑えても、食事の楽しみは抑えたくないものですよね。

食材を選ぶ、工夫をするだけで節約中でもご飯をしっかり楽しむことは可能です。

余裕がある時や、特売日などに日持ちのする食材や調味料を買って常備しておくことでいざ金欠になった時に重宝しますよ。

今回ご紹介した節約ご飯をはじめ工夫やアイデア次第で食費を抑えた美味しい料理はたくさんあります。
楽しく美味しく食費を抑えて節約につなげていきましょう。

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